icebreakerは、1995年にニュージーランドで誕生したメリノウールの機能性を活かした、Natural Performance Apparel(自然由来のパフォーマンスアパレル)ブランドです。
Move to naturalTM
自然と親しみ、仲良くする(icebreak)という想いを込めたブランドネームに重ねられた「Move to Natural™」。
これはブランドが、より自然な暮らしへと人々をリードしていくという、私たちの揺るぎない約束です。
ぜひ、あなたもこのムーブメントに加わってください。
自然から生まれ、自然に還る
ーTo be Plastic Free
アイスブレーカーの製品は装飾部分を除く原料の98.3%がプラスティックフリー、そして天然繊維であるウールはそのうち84.25%、コットンは0.82%です。さらに、木材パルプを原料とした再生繊維リヨセルを12.8%採用しています。(2025年icebreaker Transparency Reportより)
これらの繊維には生分解性があり、洗濯時にもマイクロプラスチックの流出がありません。
自然を愛し、自然に親しむことが、自然への負荷にならない様に。
アイスブレーカーはプラスチックに頼らない機能性アパレルの開発によって、自然と生きる選択肢を提供していきます。
徹底したストレス管理によってもたらされる良質なメリノウール
ーPremium Merino Wool
アイスブレーカーはニュージーランドの牧羊家と直接契約を結び、羊のストレスを最小限に抑える飼育と、環境負荷に配慮した土地管理を実践しています。
羊たちは山や湖をも含む広大な放牧地で、さまざまなハーブのサラダを口にし、−10℃から30℃までの厳しい気候差の中で健やかに育ちます。
年に一度の夏季の毛刈りも彼らの暮らしの一部です。こうした管理が、滑らかでチクチクしにくい上質なメリノウールを安定的に生み出します。
自然由来の快適さを全身に
ーNatural Layering System
アイスブレーカーの大きな特徴の一つが、その豊富な商品カテゴリーです。
私たちの主力商品である、Tシャツやベースレイヤーはもとよりアンダーウエアやソックス、ビーニーなどのアクセサリー、そして重ね着に便利なミドルレイヤーから外気から身を守るアウターウエアまで。
頭からつま先まで、自然由来の選択肢を提供することが快適で自然な暮らしに繋がると信じて製品作りを進めています。
JEREMY MOON
ジェレミー・ムーン
icebreaker Founder
icebreakerは、創業者であるJEREMY MOONが24歳だった1994年にガールフレンドの紹介で、メリノ羊農家に出会ったことから始まりました。
その農家ブライアン・ブラッケンリッジに無造作に渡された100%メリノウールのTシャツのプロトタイプに驚き、その後自らフィールドでテストをしているうちに、その可能性に魅かれていったのでした。
当時のアウトドアウエアは化学繊維が主流でメリノウールに興味を持つ人はほとんどいませんでしたが、実際に着用した人々が、着心地や自然素材の魅力を感じ、そして、アウトドアでも街中でも快適でいられることに魅了されていったことで、ニュージーランドに留まらないグローバルブランドへと成長していきました。
Merino
メリノウールの特徴・機能性